• 雑感2: http://takayuki.tumblr.com/
  • 右脳と左脳: モーツァルトは純粋に感覚的な音楽を書くために、奥さんが朗読する本を聞いて理解しながら作曲をしたらしい。だとすると、純粋に論理的な本を書くためにはモーツァルトの音楽を楽しみながら執筆すればよい。
  • 名前のコンサルティングの仕事をやりたい。これから子供をもつ夫婦に対して人名SEOを行う。
  • 2012年ロンドンオリンピックのロゴのデザインについて賛否両論言われている。このロゴは今の時点で格好良くてもそれほど意味がない。5年後にその格好良さが最高になっていなければいけない。それをデザインするのは並大抵の仕事ではない。
  • 自分の店の広告を町の電信柱上にたくさん作るとする。広告には現在地から店までの距離と方向を載せたい。このような広告の作成を支援するシステムを作りたい。
  • 仰々しい交響曲(たとえばブルックナーの9番)を一人で、猛烈なテンションで歌うパフォーマンスをやりたい。
  • 猫俳句 季語はいつでも 鰹節
  • 大学生は長期休暇にだらだらすることが多い。働かせよう。いや、だらだらするのが良いのかも。
  • 自分の専門は「環境情報デザイン」ということにしよう。
  • 自由なフォーマットの郵便物において、宛先の記述と送り主の記述を区別する基準はただひとつ、宛先側には敬称がついているという点である。
  • 物は貸借するのだけど、情報は共有するのである。
  • (とくに日本人が?)「ウェブ」という言葉を使わず「ホームページ」とか「インターネット」とか言うのは、「ウェブ」という語感の悪さに由来するのではないだろうか。
  • 靴下を脱ぐ瞬間という快感。
  • 都心の交差点には交差点名を示す柱が立っている。これは何?目白通り大泉の北園交差点ような郊外にもある。
  • 兎月園と旭町の盛り場の関係は花やしきと吉原の関係に似ている。
  • どこどこの地方出身だから酒に強いという話はよく聞くが、逆は聞かない。
  • メダリスト・クラブという高級自習室が池袋にある。書斎の外部化。なぜここなのか。「高級自習室難民」は現れるのか。
  • 矢印を見ると、その記号が差すものについ気が行ってしまう。矢印そのものを見てくれるようなカッコいい矢印を作れ。
  • コンタクトレンズ業界がやっぱり気になる。
  • あじさいが見頃であることを伝えるポスターの写真は、去年のあじさいである。
  • バスの運転手にとって、バスは自分の体の拡張である。ドアの開け閉めで挨拶をするバス。
  • 連結バスに乗っていると、対向車線の運転手のなかに、連結バスをものめずらしそうに見る人が意外と多くいる。ある交通メディアのユーザのうち、どのくらいの人がなじみのユーザなのか。
  • 小学校のとき剣の舞という曲が好きだった。
  • 家具を買うと、買った物は宅配するのでその場では受け取れない。それはなんだかもどかしい気分だ。
  • 高速バスについてまとめよう。
  • という概念は純粋に地学的に定義されうるはずだ。いっぽうで日常生活(特に農業?)レベルで私たちは昔からある場所を峠と呼んでいる。このふたつの峠はどのくらい同じでどのくらい違うのか。
  • 環境情報における表出情報: 聴衆に常に一定の大きさの音を提供するスピーカーを考える。つまり、周囲の雑音が大きくなると自分の音量を上げる。逆も。このような機械は自分の環境の音から、自分が出した音とそれ以外の音を聞き分ける必要がある。ノイズキャンセラーと同じような原理でできるか。
  • 二酸化炭素の排出によってオゾン層が破壊される、このことが問題であるかのように小学校のときに習った。しかし、オゾン層が破壊されること自体が問題なのではなくて、オゾン層が破壊されることによって皮膚がんが増加することが本質的な問題である。だから、オゾン層が破壊されても皮膚がんが増加しないような技術があればそれでよい。
  • 天気予報ではという意味をで表現する。たしかに、「傘を差している⇒雨が降っている」という推論がなりたつ。しかしこれに注意すべきことは、傘を差しているから雨が降るのではなくて、雨が降っているから傘を差すということである。
  • 「月刊中国News」という雑誌が創刊された。注目。
  • 今年の新入生はメールにsubjectを付けない。これはケータイの影響だ。
  • ソフトウェアはhackabilityも大事だが、むしろplugability / hookability、すなわちプラグインを作ることができることが重要である。Wordpress MUのようなソフトを考えてみよ。
  • 農林水産省の内部でいろいろな問題が起きているが、そもそもこの省は必要なのだろうか。
  • 天皇陛下が海外の学会で講演をしたとのこと。天皇が学者である、というのはどういうことなのだろうか。趣味なのだろうか。はたまた職業なのだろうか。
  • twitterそれ自体にはそれほど魅力はないのだが、不思議と「mixiを飽きさせる力」みたいなものがある。
  • キューバには国営のヒッチハイク仲介業者がいるらしい(2007年5月29日NHK朝のニュースより)。視察に行きたい。
  • 既存の年金システムはスケーラビリティの面で問題がある。これを解決するためにP2P年金システムを提案する。
  • 地球環境のことをまじめ考えるのであれば、サプライ・チェーンにおけるゴールとしての消費者という概念を考え直す必要がある。
  • 東京の地図をぱらぱらめくっていると、湾岸の埋め立て地の切れ端が隅っこにぽつんと描かれてあとは全部海、というページが必ずある。そのページが好き。
  • twitter2ちゃんねるが結びつくとおもしろいかも。
  • twitterのコンセプトは良くできているように一見思うのだけど、よく考えると"@"コマンドは"What are you doing?"とぜんぜん結びつかない。そのくらいの緩さが逆に良いのかも。
  • 中年」という言葉が死語になりつつある。
  • Wikiとかブログとかで日本語の名前のページを作ったときに、読み仮名のローマ字でURLを自動的に命名するプラグインが欲しい。
  • ガリーナ・ウストヴォルスカヤの音楽を聴いてみたい。
  • ハシカで多くの大学がいっせいにに休校になった。大学がこれだけ休みになっても社会は痛くもかゆくもない、というのはなんだかくやしい。
  • Web上の任意のデータに対してQRコードを作ってくれるような、ブラウザのプラグインが欲しい。
  • 新しい名字を作ることができるような環境を整備したい。昨今子供の名前がおかしいと言われているが、ようは名字と名前のギャップが大きいということなのではないだろうか。新しい名字を作ることができれば、そんな変な感じもしないのでは。
  • SNSでの自分の情報マルチキャストは、その受信者に友達が少ないほど効果が高い。
  • 1ビットの画像+アニメーションでどこまで萌えを表現できるか。
  • ニュースの天気予報のヴィジュアライゼーションは日に日に進化しているのに、台風の進路予想図だけはあまり見やすくならない。
  • ニュースを見ていると「○○町の山林で遺体が見つかった事件」という報道をする。こういう言い回しには感心する。ふつう「事件」といったら「殺害された」とか「遺体が遺棄された」とかだ。
  • 日本のおの前では手をたたかないから、日本のお墓は仏教のお墓なのだろう。だとすると神道のお墓というものもあるのだろうか。
  • 中小企業診断士という資格を取りたい。
  • そのもの自体は知ってはいるけど名前は知らないものがある。たとえば「ランドルト環」。
  • 早い者勝ちのオークションサイトを作りたい。
  • ベートーベンの第9は年末にしきりに演奏される。逆に言えば、このような重い曲は年末くらいしか聴く気にならないということではないだろうか。
  • 家庭用モデムには「デザイン」という視点が欲しい。
  • 空間的匿名性: 「赤ちゃんポスト」の建築設計を考えること。
  • 本屋の包装の件だが、はがしやすいシールを使えばよいのではないだろうか。
  • 本屋の包装は過剰だ。地球にやさしくない。しかし、本屋としては包装は広告メディアになるのでやめられない。この板挟みを解消すること。
  • 私たちが大人になったときにお歳暮とかお中元とかまだあるのだろうか。なくなったとしても同じような機能をもつ慣習がmixiみたいなちょっと別の形で発生するような気がする。
  • 名前が悪くて損しているプロジェクトやソフトウェアがたくさんある。"SFC-SFS"とか"Technorati"(日本で)とか。
  • 東北地方への旅行の最中、とある居酒屋の主人と話をしていると彼は成増を知っているという。なぜなら、若いころ東上線沿線の町で出稼ぎをしていたからだという。それから半年後、北関東へ旅行したとき、とある旅館でやはり成増を知る人とであった。その女性もやはり同じ経歴(別の町であったが)を持っていたのだった。
  • twitterをやっていると時差の存在を感じる。
  • プログラミング用のテキストエディタを改良して、"char"と打つたびにギターリフが鳴り響くようにしたい。
  • Suicaの私鉄乗り入れを知らせる広告で「こんにちは青山」とか「自由が丘」とか「浅草」とか、私鉄しか通っていない町を紹介している。なかなか楽しい広告なのだが、都心ばかりに偏っている。「こんにちは春日部」とか「所沢」とか「鎌ヶ谷」とか、もっと郊外も出してほしい。
  • 新しい諺: 「反省だけなら猿でもできる」(仲畑貴志氏)
  • JSONPはなんか間違ってる。JavaScript?でクロスドメイン通信ができないのは政策的な問題なのに、それを技術で解決しているからだ。
  • バージニア工科大の射殺事件の犯人の犯行声明ビデオはじつにYouTube?的だ。
  • FONテーブルタップ版をやりたい。
  • 括弧の機能を体系化すること
  • 明るい未来: まっすぐな道を歩きながら正面を向いて写真を撮る。その写真には私がこれから歩く道のりが写っている。
  • 檜原村とか白馬村といった行政団体としてのよりも、明治村とかとかダッシュ村のようなコンセプトとしての村のほうがもはや数が多いのでは。 ->
  • 街の情報化 / コミュニティ・ソリューション: 行列のできるラーメン屋がある。店の遥か外にまで列が延びている。午後2時過ぎ、いま並んでいる人の分でスープが切れることが分かった。これ以降は列に並ばせないようにしたい。店頭に張り紙を貼っても見えない。最後尾に看板を立てても、最後尾と看板は離れていってしまって効果がない。最後尾を見張るだけのスタッフはいない。そこで、最後尾の人に頼んで、今後来た客を追い返すようにしてもらった。
  • 踏切の発明: 電車を技術として開発しているときには踏切が必要になるなんてことは考えなかった。いざ社会の中に鉄道を作ってみると、線路と道路が交わることが明らかになった。そこで踏切が生まれた。
  • 「同情するなら金をくれ」という格言にはアダム・スミスの思想が集約されている。
  • 漁船の名前に「**丸」という名前を付けるのはなぜだろうか。
  • S(サディスト)/M(マゾヒスト)という性格はもはや異常性欲を表すものではなくて、人間の基本的な属性として、明るい性格/暗い性格と言うのと同じようなニュートラルさで語られる。
  • 就職の面接で学生時代のサークル活動について必ず聞かれる。これは、企業組織というものが本質的にサークル組織に似ているからだろう。
  • 私はの仕組みを驚くほど知らない。
  • 妊娠証明書というものがある。本人だけでなくて相手も証明できるようになるだろうか。
  • ATMで暗証番号を入力するテンキーの配列が利用のたびに違う。これはどうやら盗撮対策らしい。この技術がどの程度セキュリティを向上させるかを計算すること。
  • コンビニと寺社は似ている。
  • 貨幣: 売った人は買った人に「ありがとう」と言う。買った人も売った人に「ありがとう」と言うことがある。
  • : ノートは縦長に使う。ノートPCは横長に使う。ノート型のタブレットPCは縦長に使う。
  • ソフトなまちづくり: 小田原市は居住者の新幹線通勤に年間最大5万円を補助するというキャンペーンを行っている。
  • ハンガー問題: シャツを洗濯してハンガーに掛けて干す。乾いたシャツをハンガーに掛けたままワードローブにしまう。シャツをワードローブから取り出して着る。裸のハンガーをワードローブに吊す。それを繰り返しているうちにワードローブの中が裸のハンガーだらけになってしまう。
  • 公共の場: 地下鉄のマナー・ポスターに「子供は見てます、大人の振るまい」みたいな主旨のものがあった。
  • ライブハウス運営のビジネスをやりたい。
  • 成増の東埼橋前のY字路と池袋のジュンク堂前のY字路が強烈に重なる
  • 就職活動において大切なのは自分自身を客観的に見つめることではなくて、自分を主観的に見つめることである。特にエントリーシートのような文字メディアでは自分を客体化しがちなので注意が必要だ。
  • free style?: 水泳には泳法という概念がある。したがって、競泳というスポーツは単純な時間勝負だけではなくて、泳法を見せるという身体芸術としての側面がある。一方で自由形という競技形態がある。これは単純な時間勝負である。ところで、今日の自由形では短距離でも長距離でもみなクロールを使う。つまり、泳ぐことの目的が水上の定められた区間をなるべく短い時間で通過することにあるとすると、クロール以外の泳法はこの目的には不的確なのである。これらの泳法では泳ぐということが自己目的化している。そういう点に競泳というスポーツの微妙な立ち位置がある。(それは特に「4種メドレー」という競技に現れている)
  • 就職を決めている多くの人は自分の就職先に対してある種の無関心さを装っている。その人はおそらく就職先を決めるまでに数多くのドラマがあったのだろうに。こういうことは一般的なのだろうか。
  • wearable advertisement?: マスク付きフライヤーという広告媒体がある。マスクに広告を印刷するのかと思ったがそうではなくて、マスクのケースに印刷するのだ。
  • オルタナティブという概念をうまく使うことで社会は快適になる。たとえばフォーク並び。
  • 静かなWeb: ラジオはWebと仲がよい。テレビはWebが嫌い。
  • メディアがスタイルを作る: 47というメディアがある。着うたには技術的制約から47秒分の音しか入らない。しかし、たいていのポップミュージックは3分以上ある。解決法としては、既存のスタイルの曲を47秒切り取って配信することがすぐに思いつく。しかしここではそうではなくて逆に、47秒の曲、という新しいスタイルを作り出そうとしている。
  • Jフォンのケータイを使っていたと思ったら、いつの間にか名前がボーダフォンソフトバンクへと変わっていった。これはミラノサンドCと逆の現象である。中身は変わらずに名前が変わっていく。
  • 第一次、第二次産業以外の産業をひとまとめにして「サービス業」と呼んでいる。乱暴だけど実に頭の良い抽象化である。
  • 合格祈願の絵馬には志望校の名前を具体的に書いている人と書いていない人がいる。どっちのほうがよいのだろうか。
  • 「ライブドア」という社名は地味にかっこいい。
  • JRキヨスクがえきあどというサービスを行っている。スイカで認証する私書箱である。Suicaのうまい使い方だと思う。
  • 秋山さやか氏は自分の移動の軌跡を刺繍として表現している。位置情報関連の技術はここにどうコラボレートしていけるか。
  • コミュニティ・ソリューション: Aさんはバスを下りる際、180円のところをまちがえて200円払ってしまった。Aさんの後ろにいたBさんはAさんに20円を渡して、160円をバスに払った。
  • 就職活動関係のスレッドにおいて2ちゃんねるはその本領を発揮する。
  • 女性専用車を避けて隣の車両に駆け込むおじさんの顔は小学生のようだ。
  • 半同期的ストーリーテリング: たとえば毎日更新される続き物の連載小説がある。普段は逐次に読んでいる。あるとき、旅行に出て3日分読めなかった。帰ったときに3日分をまとめて読もうと思った。このとき購読者は3日分のエントリーをしかるべき順序で取得する必要がある。
  • 動画の逆回しと静止画の逆順スライドショーはうける印象が違う。前者には後向きのベクトルを感じる。いっぽう後者は一枚一枚を見ればベクトルの向きは前方向のままなのだが、それが後ろに展開していくので引っ張られる感じを受ける。
  • 同姓同名の人たちを切り分けるウェブサービスが欲しい
  • 屋外でWiiの練習をする子供
  • 宅配ピザみたいなビジネスをやりたい。
  • 学部1年生の拙いメールを読んでいると、私はSFCでメールの書き方は身につけた、と励みになる。
  • と平地はくっきりと分かれているように見える。すなわち、平地がずうっと続いててそのなかにぽこんぽこんと山があるように見える。これは人工的なものなのだろうか。原野にいってみること。
  • 貸し借りの楽しみ:「借りる」と「返す」という二つのイベントがあるので楽しみは二倍になる cf.) 『魔の山』新潮文庫 上259頁
  • ある組織に入りたい人と、その組織を辞めた人とを出会わせるSNSを作りたい。
  • サイズ」という外来語をよく使う.日本語では形容詞の名詞化が苦手なのだろうか.
  • 自然音から音階を取得する関数がほしい.
  • ジャグリングは「用の美」を持っている.すなわち,2つの手で3つのボールを管理するという明確な目的がある.そのためにひとつを宙に浮かせておくというアプローチがあり,そこから必然的にあのような運動が生まれるのである.
  • 商学:ビジネスモデルという概念の本質を考えること.
  • 美しい散歩を作ろうとすると、それは冒険となる。
  • 正面に延びる道を撮った写真はロマンティックである。
  • 科学技術振興機構の情報資料館を活用したい。
  • スケール:絆創膏かと思ったらスノーボードだった
  • 相模・武蔵国境としての境川
  • 「ためしてガッテン」に学ぶプレゼンテーションの極意
  • ブラウザの表示からプレインテキストへの変換の規則を書きたい。
  • 家、もしくは部屋に名前をつけること。
  • 就職活動では時間の制約が大きいが,それによって空き時間もたくさんできる.だからかえって余裕のある生活をしている.
  • ブログ執筆のライブをやりたい
  • ブログでは新しい情報が先頭に来る.だから,「交番の角を曲がり,商店街を5分ほど歩くと駅に着く.」という記述は,「駅に着くためには商店街を5分ほど歩けばよく,そのためには交番の角を曲がればよい.」となる.散歩におけるアトムとはなにか.
  • 加藤貴之のログで「加藤が経験したことを整理して書きます.」と宣言した以上,散歩のログは情報化して書かなくてはいけない.
  • 日記の情報化: 「交番の角を曲がった.商店街を5分ほど歩いた.駅に着いた.」はただの報告である.これを演繹して「交番の角を曲がり,商店街を5分ほど歩くと駅に着く.」と書くと情報になる.まちがった情報化もある.
  • テンプレート: 拡張子.htmlのファイルを新規作成したとき,自動的にXHTMLのテンプレートを書いてあるようにしたい.Windowsだとできない?
  • 観察と記述: 「鳥が鳴いている」と「鳥が鳴いているのが聞こえる」はどう違うか.「花が咲いている」と「花が咲いているのが見える」はどう違うか.視覚は対象をピンポイントに指し示すことができる.
  • 写真撮影行為の表現性: ある対象にカメラを向けることによって,その人が世界にたいして与えている意味が表現される.
  • 温暖化問題にたいして俳人ができることはなにか.
  • 意味は似ているのだけど,ロマンティックさが全く違う単語の組がある.例えば「永遠」と「永久」,「約束」と「契約」,「旅」と「旅行」,「手紙」と「メール」.
  • 改行というのは案外ややこしい。点字における改行。
  • 情報システム: WWWがなかったころは就職活動はもっとシンプルだったのではないだろうか.
  • 渋谷は東京的,新宿は日本的,池袋はアジア的.
  • 具体的知識抽象的知識もその機能に違いはない.具体的知識は表現しやすいが政治的な問題があって公開しにくい.抽象的知識は公開しやすいが技術的問題があって表現しにくい.前者の問題はたとえばオープンソースという政策によって解決される.後者の問題はたとえば自動モザイク処理という技術によって解決される.
  • 「サービスエリア」という言葉は高速道路と携帯電話のそれぞれでまったく違う意味で使われているがだれも困っていない.
    • 「自重」は読み方でまったく意味が違う.これも面白い.--takot
  • GMailはメール本文の内容を解析して広告を出すのだが、名前に反応して出される広告が多くある。 たとえば「加藤」という文字列に対して「加藤眼科」の広告。ノイジーである。
  • 日本のラジオのDJはふだん流暢に英語を話していても,スポンサーの会社名を読み上げるときだけ急にカタカナ英語になる.
  • DJ OZMAが氣志團とぜんぜん関係ないように見えてきた.
  • アンサイクロペディアは実に2ちゃんねるだ.
  • 欧米にはお正月という文化がないからお正月の歌もない.しかたがないので喫茶店やスーパーマーケットでは「雪やこんこん」をスイング・ジャズ風にアレンジしたものを流している.
  • LOHASWeb2.0はコンセプトの構造が似ている.
  • 情報はかつて,特定の場所/人に結びついていた: 森鴎外「山椒大夫
  • 朝のニュースキャスターは生活のリズムの違いから,忘年会に参加するのが難しい.
  • Second Lifeの中で犯罪はあるのだろうか.
  • 富豪的プログラミング」とAJAXはどういう関係なのだろうか.
  • 江戸時代は幕府による支配構造が安定的に継続した時代だったので,鎌倉時代もそうなのだろうと思っていたが,実際には鎌倉幕府というのは単発的なイベントだったのではないだろうか.
  • 地名と人名:高座の渋谷および東京の渋谷と渋谷氏の関係,碓氷の後閑および水上の後閑と後閑氏の関係を考えること.
  • なぜ「安房」と言わないで「南房総」と言うのだろうか.
  • なぜ伊勢エビは志摩で捕るのに「志摩エビ」と言わないのだろうか.伊勢と志摩はごっちゃになりがちなのだろうか.
  • 日常生活の中では決して使い切ることのできない商品がある.ホッチキスの針とか封筒とか.こういったものは共同購入をしようと思うほど高額ではない.どうすればよいのか.
  • ビジネスモデル: スキー場では,滑降は無料だがリフトが有料である.スキー場の利用者の目的は滑降であって,リフトは「必ず付帯する行為」である.他にこのようなサービスがあるだろうか.
  • ホールインワン保険は現代社会の矛盾を象徴している.
  • 停留所の数学: バスの運行速度は乗降客の人数に大きく左右される.だから,一度遅れると雪崩式に遅れていく.この様子をシミュレーションすること.
  • 食器置きの数学: 学生食堂の集膳所では,小さな皿の上には大きな皿は載らないという規則によって食器が重ねられ,楽しいパタンを作っている.人力目覚ましの数学と似ている?
  • : 小学生の遺書や犯罪者の手記はどどれも強烈なエネルギーを持っている。
  • mixi時代のウェブにおけるGoogleの役割を考えること.
  • 信頼: 雨の日,電車のロングシートの端に座ればバーに傘をかけることができる.端に座っていなくても,端に知り合いがいればバーを使わせてくれる.
  • 時差: 7時に家を出ると、家の周りでは人が少ないが、8時すぎ町田のあたりで人が多くなる。
  • 都民の日みたいなものをいろいろなところに作りたい。
  • 「すべて」としての100%と、「99.5%以上」としての100%は区別すべきだ。
  • 中央線の新宿・立川間は街道と関係ない場所に作られた。だから、中央線沿線の町はどれも、駅をもとに発展した。街道沿いの町と駅前の町はどのように性質が異なるのか考えること。
  • mixiで,マイミクの数の座標と参加コミュニティの数の座標から四つの象限を作り,社交性のタイプを分類すること.
  • 結婚を恋愛から切り離して,ローカルな信頼に基づく交換行為として捉えること.そのうえで,結婚をサポートする出会い系サイトを作ること.
  • 名前の冗長性:メールの交換をしていると,じょじょに話題が移っていって,いつのまにかsubjectが適切でなくなることがある.とはいえ,どこかでタイトルをずばっと変えると,議論が続いていることがわからなくなる.これを解決すること.
  • 同姓同名の兄弟:ふたりの子供に全く同じ名前をつける親.
  • 第二次産業: シャープは亀山工場をたいへんに自慢している。
  • Google で好きな機能は I'm Feeling Lucky.
  • 「人間は万物の尺度である」(プロタゴラス) というのは、なかなか良いことを言っているような気がする。でもこれを、記号とその使用者、という話に持って行くとつまらなくなる。この格言をもとに天文学の問題を考えること。
  • シンプルでマルチリンガルな BBS を作りたい。
  • さいきん、マスコミで飲酒運転にかんする報道が多い。これは、飲酒運転時じたいが増えているということなのだろうか、それとも、飲酒運転の検挙件数が増えているということなのだろうか、それとも、飲酒運転の検挙をマスコミが取り上げる件数が増えているということなのだろうか。そもそも、こういうことを考えることに意味があるのだろうか。
  • 自己紹介: 送信先のドメインに応じて動的に署名を変える MUA を作りたい。
  • "D" の文字は書きにくい。
  • ジェンダー: 福島県知事の弟が逮捕されたことにともなって、知事には辞職を求める声が高まっている。知事が兄という立場を利用してなにか具体的な行動を起こしたのであれば、知事は辞職すべきである。いっぽう、ただたんに兄弟関係があるからという理由で辞職を求めているのであれば、それはナンセンスである。
  • ケータイは手持ちぶさたなときにいじるのに向いているが、iPod はそうでもない。
  • もう大学も5年目だというのに、毎年秋学期が始まることに気づかずあせる。
  • RSS は便利だけど、読まない記事が多すぎる。だれか信頼している人にセレクトしてもらいたい。
  • 演劇としての連続興行: 劇団四季は,あるロング・ラン公演の楽日が近いことにたいして,「いよいよクライマックス」という宣伝文句をつけている.
  • メディア・ミックス: テレビのニュースで,その日の新聞の紙面を紹介する番組がある.
  • エキゾチックなIPアドレスがある.
  • 人間は考える葦であるという格言のどこに優れた思想があるのか理解できない.
  • 経験の表現と経験の時刻: 日記のカレンダーの「9月13日」という日付に,ある記事へのリンクが張られている.これは,9月13日に経験したことについての記事なのか,それとも,ある経験について9月13日に書いた記事なのか.
  • 空間の経験と時間の経験: 「行ったことのない場所」と同じように,「経験したことのない時刻」という概念があるのか.ブログのカレンダーで,記事へのリンクがはられていない日付は何を意味しているのだろうか.
  • 地名の経験というのは,親戚の住んでいる場所から始まるのではないだろうか.たとえば,「松阪のおばあちゃんち」
  • 文字列単位でアクセス制限をかけることのできるブログシステムを作りたい.
  • 公園デビューというソーシャル・ネットワーキングに注目すること.
  • Wiki, Blog にたいしていわゆる 電子掲示板 が時代遅れに見えるのはなぜか.
  • ブラウザのスクリーンショットをとるときは,検索ボックスを空にしておくこと.
  • 絵文字: HTML において img はインライン要素なのだから,画像のインラインらしい使い方をもっと考えること.
  • 地球が惑星であることを発見したのは誰なのだろうか.
  • 冥王星は惑星か惑星でないか,という議論はナンセンスに聞こえる.それはなぜだろうか.科学的な定義のレベルで話しているのだとすれば,入る入らないというところで一喜一憂するのはナンセンスだし.日常的なレベルで話しているのだとすれば,厳密に線引きをするのはナンセンスだ.ただし,「科学的なレベルでの惑星」と「日常的なレベルでの惑星」を区別するのもおかしい.一筋縄ではいかない議論だ.スイカは野菜か果物か,という議論と同じ? でも冥王星という星は私たちの日常的な経験の対象の範囲を明らかに超えている.そうとはいえ「水金地火木土天海冥」という言葉は子供でも知っているので,身近といえば身近な存在だ.
  • 自分が買ったもの,観た芝居などの評判を人は気にする.
  • 場合分け 全部書き出した 夏休み
  • カレンダー 1枚めくって 秋となる
  • 等高線のデザインの前提には,人は斜面を複雑に利用しない,という事実がある.もしそうでなかったら,地図はごちゃごちゃして見にくくなる.
  • 箱ティッシュの最初の一枚をとろうとすると,何枚かとれてしまう.
  • 郊外電車は都心駅周辺のミクロな商圏を平行移動させる: 有楽町線の要町から和光市のあいだに住んでいる人は池袋で買い物をすることが多いだろう.その街の駅からみて和光市方面に住んでいる人は和光市側の改札を使うだろう.そして,電車でも和光市側に乗ることが多いだろう.逆に新木場方面に住んでいる人は,電車の新木場側に乗るだろう.ところで,有楽町線の和光市側から池袋駅を出れば東武が便利,新木場側から出れば西武が便利だ.したがって,街の和光市側に住んでいる人は東武を利用する頻度が多く,逆に,新木場側に住んでいる人は西武を利用する頻度が多いはずである.
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  • 引越しそばというソーシャルネットワーキングに注目すること。
  • Ruby のサンプルコードを探していると、
    String[] langs = {"Java", "Perl", "Ruby", "C++"};
    みたいな Java のサンプルコードに出会うことがある。うざい。
  • 折り紙付きお墨付きを日常的に行うためのSNS.
  • グローバルからローカルへの単位換算: 土石流の量を x立方メートルといわれてもぴんとこない.東京ドーム y個分といわれてもやっぱりぴんとこない.だから,自分のマンションの裏山 z個分といってほしい.
  • 臓器移植 というソーシャル・ネットワーキングに注目すること.
  • 立命館大学のオンラインシラバスは洗練されている.
  • 海の日は邪魔だ.
  • 物を貸し借りする、というのは実にアナーキーな行為だ。
  • mixiで 自分の姉まで 8ホップ
  • mixiでは,個人ページのスタイルがみな同じだ.一見すると,いろいろバリエーションがあっても良さそうなのだが,実はこれが mixi の生み出す親密さの理由の一つなのではないだろうか.そうすると,分散 SNS はうまくいかない?
  • 形見というソーシャルネットワーキング.
  • スカウト というソーシャルネットワーキング.
  • 人は、聞いたことを聞かせることはできるけれど、見たことを見せることはできない。 cf.) 写真
  • mixiで友達が増えてくると,だれがだれだかわからなくなって,それでも適当に日記を読んだりコメントを書いたりする.
  • なぜファッション・ブランドはウェブサイトを作らないのだろうか。
  • tsumori chisato はブランドの展開に動詞を用いている。たとえば、靴には "tsumori chisato walk"、鞄には "tsumori chisato carry"、パジャマには "tsumori chisato sleep" 。しかし例外もある。たとえば下着は "bit"。動詞だけでうまいこと全部まとめられるだろうか。
  • 間接キス というソーシャルネットワーキングに注目すること。
  • ケータイに着メロだけでなく、発メロも欲しい。
  • "watch"ということばは、「見る」という意味のほかに、「腕時計」という意味もある。このことに注目すること。たとえば、"touch" という時計がある。
  • セクシーな貨幣: アフリカでは,サイプリア (腹足類の一種) が装飾的かつ性的想像力をかき立てるものとして,貨幣として用いられていた.(『経済と文明』, p. 296)
  • 漢字の拘束力: 「ふいんき」が「ふんいき」に取って代わることがいつまでもできないのは,「雰」「囲」「気」という漢字のそれぞれの読みがこの単語全体を拘束しているからだ.
  • 飛び地を含む地図の地図の塗り分けを考えること.
  • 駅のホームにいるとき,最寄りの踏切の警報音で,電車が来ることを知る.
  • システム管理者用の遺言サービスを作りたい。
  • ワールドカップでは、点が入るたびにマンションの隣人の歓声が聞こえておもしろい。
  • のなかでやっている作業は、スモールワールドのグラフの付け替えと似ている
  • 会ったとき,ついmixiのあだなで呼んでしまう.
  • 上から見ると,東京ドームって目立つなあ.
  • mixiの日記では適切な (すくなくともアトラクティブな) タイトルをみな付けている.これができるのならば,メールにも適切なタイトルを付けられるはずだ.
  • 野球のアウトカウントが3つになると攻守を交代する.このとき,頭の中では"3"という数字を思い浮かべているが,それをカウント表示器に書き込む必要はない.なぜなら,アウトカウントが3になった瞬間に攻守を交代するので,3という情報を保持する必要がないからだ.したがって,カウント表示器上でアウトカウントを保持する配列のサイズは2である.同様に,三振,フォアボールの配列サイズはそれぞれ2と3である.つまり,カウント表示器は以下のような構造をしている:
S ○○
B ○○○
O ○○
  • ブルックナーとステレオラブは似ている.休止のあとに全く違う曲調になる感じとか,ポップなようでひねくれているメロディとか.
  • 学部の新入生はメールの書き方をあまりにも知らない.
  • mixi の日記は to: なき cc: だ.
  • ふだん街中で素性を隠している人 (すなわち有名人) は,mixiでも素性を隠している (にちがいない.未確認).
  • mixiは老人ホームと似ている.
  • mixiの日記へコメントしやすいのは,署名が自動で付くからではないだろうか.
  • 谷川俊太郎とガリレオ・ガリレイの類似点を考えること.望遠鏡的世界観.
  • 自動改札の入り口と出口のあいだで,お茶をしたり小説を読んだりしてまったりとした時間を過ごすこと.
  • 電車の窓に映る風景の流れと,そのわきの電光掲示板の流れを一緒に考えるとおもしろいものができる.
  • 田舎のそば屋で便所を借りると,そば屋の家庭の便所へ案内されて驚くことがある.private と public がハイブリッドとなっている空間.
  • 電車の中を待ちあわせ場所にしている人たちがいる.これをヒントに,移動体への宅配サービスをデザインすること.
  • Google の「これらのキーワードは、このページにむけて張られているリンクに 含まれています: 」というのが役に立ったことはない.
  • 法律と自治体: 教育基本法での愛国心をめぐる議論について: 教育基本法はアジアの法律でも,東京都の教育基本法でもなく,ほかならぬ日本国の法律なのだから,自分の国を愛してほしい,というのは筋が通っている.
  • 一万円札をしおりとして使え.
  • 地方自治体の合併にさいして,新自治体名でもめるようならば,その合併はうまくいくはずがない.なぜなら,合併の成功の前提となるのは,その地域に文化的,あるいは経済的なつながりがあるときであり,そのようなときには,合併以前からその地域にはなんらかの呼称があるはずだからである.
  • 比較的大きな身体動作をともなう携帯型ゲームがある.たとえばニンテンドッグス.そういったゲームを公共の空間で遊ぶときに,動作が周囲の人に対する表現となることに注目すること.
  • 地方公共団体のシンボルマークはどれもかっこわるい.しいて言えば,前橋市のがよい.
  • 散歩度: A から B まで散歩をしたときの散歩度は,1 - (S / D). ただし,S は AB 間の直線距離,D はこの散歩の歩行距離.
  • 日記と法律は,遂行文 (performatives) を軸として対称の位置にある.
  • 「会場にはすでにたくさんの報道陣が詰めかけています」という報道
  • 空間におけるセキュリティと,情報のセキュリティとを比べてみること.
  • 卒業: たとえば,テレビ番組の司会を「卒業する」というが,これは学校を卒業することとの類推から生まれた用法なのだろうか.
  • 精神にたいする身体の関係は,時間にたいする空間の関係に似ている.
  • の貸し借りの支援システムを作ること.
  • 移動体への宅配サービスというものを考えてみること.たとえば,電車の席へピザを注文する.
  • は画期的な発明品だったにちがいない.
  • ラジオを聞きつつ,無線LANを通じてAJAXを使ったウェブサイトをいじくっていると,サーバへのリクエストのたびにラジオにノイズが入っておもしろい.
  • 「池尻大橋」,あるいは「小竹向原」という町があるのだろうか.
  • 渋谷区本町はどのくらい「本」なのだろうか.
  • 大学の卒業よりも,4年間続けたバイトをやめることのほうが感慨深い.
  • SFC内だけでの常識だと思っていたことが,実は一般的な常識であった,ということがしばしばある.
  • 結婚などで苗字が変わったとき,自分の氏名を手で書くと,名前は書き慣れているのに,苗字は書き慣れていないので,いびつな筆跡になる.
  • デパートの化粧品売り場はたいてい地上階にあるので,慣れている.これがもし別の階にあったら,初めて行ったときにカルチャーショックを受けるだろう.
  • mixiでは,自分のプロフィールの写真に犬もしくは猫を使っている人が多い.
  • XSLTを設計した人は天才だ.ただ,名前空間の扱いが野暮ったい.xsl:namespace-alias とか.こういうのはどうしようもないのだろうか.
  • ブログみたいな継続更新型の表現における,情報の時系列の整理の方法を考えること.
  • 部活動の「部」は,「倶楽部」の「部」なのだろうか.
  • iPodGoogleMaps?は,たかが斬新なユーザインタフェースによって,それぞれデザインのパラダイムを作ってしまったというところが似ている.
  • 三角測量をしたい.
  • 地図を作ることの喜び: 測量して,地図を書くことによって,もしくは空を飛ぶことによって初めてこの土地はこういう形をしていたのか,ということが分かる.
  • 地名表示が,その土地の呼び名と必ずしも重ならないということを気をつけること.
  • 写真と俳句の似ている点と違う点を考えること.
  • 下町」というのは "downtown" の訳語ではないだろうか.
  • 立春を過ぎたころの時候の挨拶として「春とは名ばかりで,まだまだ寒い日々が続いていますが…」というのをよく見かけるが,これは,日本語の「春」という概念と,英語の“spring”とがごっちゃになっている結果ではないだろうか.それとも,旧暦と新暦がごっちゃになっているのだろうか.
  • エレキフォンは、表現形式である回路が同時に表現内容となっているという点で、を目指しているといえる。
  • 深夜にラジオを聞いているとときどきDJの現実的存在をまるでスピーカのすぐ奥にいるかのように感じることがある。視覚にとっては一日、すなわち昼と夜、というサイクルがある。いっぽう、聴覚には絶対的時間がない?
  • Wikipedia日本語版の「おまかせ表示」機能を使うと、5回に1回は駅名に引っかかる。
  • Googleの検索結果表示の一行の文字数には深い意味があるのだろうか。右側bの余白は大きすぎないだろうか。
  • オブジェクト指向作曲というものがあるような気がする。例えばかは分からないけど、手に指が5本あるので、一本ずつ順番にたたくことを繰り返すと、5拍子の曲ができる。
  • どうも、「必要」と書きたいのに、「しつよう」と打ってしまう。
  • なぜ多くのプログラミング言語では "=" を代入記号として使うのだろうか。
  • 論文の存在論: 論文の著者と読者の関係、論文と問題の関係、論文は解決した問題をまとめるのではなく、論文の中において問題が解決されていく? -> cf. 小林康夫、船曳建夫[編]『知の技法』, ポラニーの「暗黙知」
  • 東京都現代美術館のウェブサイト はリニューアルしたけど相変わらずいまいちだ。
  • 都道府県庁所在地という情報の形式に注目すること。たとえば、神奈川県の県庁所在地は横浜である。それは、神奈川県庁が「横浜市中区日本大通1」という場所 (住所) にあることに由来する。 「首都」はどうだろう、「市役所所在地」は? cf. 日本のお役所 日本の都道府県庁(日本列島お国自慢)
  • 知人で、家の場所は分かる (行ったことがあって、行こうと思えば行ける) のに、住所を知らない、そんな人がいる。
  • 写真ではなくて、カメラ (写真機) に注目すること。カメラはふつう、他人の目として使われる。カメラを「私の目」として使うこと。そこで、カメラの大きさやカメラを持つ手の存在に気づくこと。
  • カメラは目の拡張である: おしりにおできができてしまった。自分の目では直接には見えないので、写真に写して見る。
  • わたしたちは普段2バイト文字を使っているので、ギリシャ文字、ロシア文字を容易に扱うことができる。だけど、ラテン文字を使っている人たちは、コンピュータ上での、ギリシャ文字、ロシア文字の扱いにとまどっている。
  • 写真に、が写っているのかという情報が付加されていれば、おもしろいことがいろいろできる。自動的なアノテーションのためには、RFID を応用したディバイスを考えることができる。 「どこ」に「だれ」がいるのかをセンスする。
  • このページは、「雑感」と「命題」に分けた方が良いかもしれない。「観察」もあっても良いかも。
  • 算数の文章題を解く、ということの本質は、設問の自然言語を形式化する、という作業にある。 -> cf. 「類題?
  • 洋服屋の袋はバーゲンのときになるとデザインが変わる。
  • 舞台芸術の存在論を、語用論における遂行文 (performatives) の議論を応用して考えること。
  • ずっと情報デザインばかりやってきたので、電子工作をふと始めてみると、部品、道具、作品が空間的な位置を占めることに驚きとまどう。
  • 説法にパワーポイントを使う坊主
  • 「私」のAPI としての衣服
  • ウェブ上に目覚まし時計のサービスを作りたい。
  • 私から世界へ向かう視線と、世界から私に向かう視線: 自分のブログに書いたことを全部グーグルで検索する。
  • を見るとは、他人から見た自分の姿を見ることである。これは、情報の世界でいえば、グーグルで自分の名前を検索することに相当する。
  • 写真によって、目を閉じた自分の姿を見ることができるようになった。
  • 録音した自分の声には違和を感じる。自分の声を聞くこと − 口と耳の距離に注目すること。
  • 一人暮らしの人に手紙を送るときは、住所だけ書けばよい。
  • スタンリー・ウィリアムズ死刑囚の死刑執行の是非をめぐる議論をもとに、朝三暮四という故事成語について考えること。
  • 知り合いになりたい人と知り合っている知り合いを見つけるシステムを作る。
  • ホームページのSVG をfirefox でも正しく見られるように改良すること。
  • グラフ理論の応用として、集団下校の数学というものを考えることができる。
  • エレベータという世界
  • 芸術内の世界と鑑賞者の環境: 冬の新宿の喫茶店で、春の鎌倉を舞台とする泉鏡花の小説を読んでいると、新宿的な空気が小説の世界と混ざり合う。
  • 個人情報: 「私の電話番号」というのは「私の電話の番号」のことである。「私の誕生日」は? 「私のメールアドレス」は?
  • 図書館の蔵書検索システムのわきに置いてあるメモ用の紙片の裏に、ある学生の個人情報が印刷してあった。ちょっと問題だ。
  • 学術論文の著者欄に書かれたメールアドレスがhotmail なのはかっこわるい。
  • クラシックのコンサートで、震度いくつの地震がきたら指揮者は棒を止めるだろうか。
  • ウェブの空間において、リンクとリンクの交わるところ、すなわち四つ辻を作ること。
  • 年にいちど誕生日を祝う、というのは、人間を植物になぞらえているのではないだろうか。
  • 市町村合併と地名の問題を考えるためのヒントをラッセル、クリプキの固有名にかんする議論から得たい。
  • ヴァーチャルな世界における固有名について考えること。電話で、「これ」という言葉が伝わらないこと。
  • オブジェクト指向において固有名を表現することができるのだろうか。
  • 初めて「」の字を書いた。
  • 紀行文における接続詞の使い方にもっと注意を払うこと。
  • テレビでパワーポイントのスライドを使うこと。
  • 発音記号としてのローマ字: 地名表示の漢字の読みを、わきに書いてあるローマ字から知ることがある。このローマ字はもともと、日本語のできない人のために書かかれている。
  • 美しい日本文化: 往復はがきのを消して、をわきに書くこと。
  • ミラノサンドCという言葉は、ある日とつぜんその指示対象が変わる。ほかにもこのような言葉があるだろうか。
  • 松阪牛銀 の広告が都営三田線の車内にはってあった。
  • 科学の本質が予測にあるとすると、抜き打ちテストのパラドックスは科学にとってかなり重要な意味を持つような気がする。
  • 二階から目薬」ということわざは、モチーフが現代的だし、比喩も気が利いている。とてもおしゃれだ。
  • 文学の外国語への翻訳の難しさの典型として、川端康成『雪国』の冒頭を訳すことを考えてみること。
  • 渋谷−六本木はタクシーで移動するための典型的なパスだ。ほかにもこういうパスがあるだろうか。
  • モーツァルトは当時の趣味人たちの鑑賞力を考慮して、難しすぎずかといって易しすぎないようにを作曲し、あるいは演奏会のの曲目を練ったらしい。そういう余裕に尊敬する。
  • 2時間半の散歩の紀行文を書くのに、ときには2時間半以上かかる。そういうときでも、散歩の時間のほうがだいぶ長い時間を費やした、と書き終わった後に感じる。
  • この私 - この身体 - この世界、という関係と同じように、バーチャルな私 - バーチャルな身体 - バーチャルな世界という関係を作ることができる。バーチャルという概念は意外と難しいのでよく考えること。たとえば、絵画において表現される「この世界」とは別の「世界」に「この私」を投影することと、テレビゲームの世界で「バーチャルな私」が動き回ることを比較すること。
  • クリスマスとお正月: クリスマスは11月から徐々に盛り上がっていき、12月25日にクライマックスに達して、ぴたっとやむ。いっぽう、お正月は1月1日に華々しく始まり、徐々に盛り下がっていく。この違いは、それぞれの行事が生まれた文化的背景に独立に由来するのだろうか。それとも、クリスマスの一週間後に元旦があるという相互的な影響関係に由来するのだろうか。
  • 未来: 「X をしたくない」と、「X' をする予定であるので X はできない」の違いを考えること。予定というのは一種の過去であり、変更不可能で、揺るぎないものであると見ることの可能性がある。
  • 文化服装学院のまわりはファッションの匂いがしない。千駄ヶ谷が近いといえば近いけれど。むかしは別の場所にあったのだろうか。
  • 覚醒から睡眠へ移行するときさいに、空間の意識がなくなって、純粋に時間的な意識を感じることができる。これは、タイムマシンに乗っているという表象に近い。
  • 成増の商店街に「スキップ村」という名前をつけたということは、ここを、なにかしら、地域に根ざしたアクティビティの起きる場所にしよう、という意志の表れである。それにもかかわらず、この商店街では、ここ数年、個人経営の店がフランチャイズの飲食店やパチンコ店に置き換わる、という流れがある。これはおかしい。
  • 日常的な印刷のためのを、ついつい安いもの (A4, 250枚, 336円) を買ってしまってすごく後悔している。前の紙 (コクヨ, 上質普通紙, A4, 250枚, 504円) はいま思うといい紙だった。今度のは白すぎて目にいたい。これを何ヶ月も使い続けると思うと気が重い。だれかにあげてしまおう。毎日使うものはけちらない方がよい。
  • モダニズム芸術の終焉の背景には、様々のパラメータの組み合わせとしての芸術作品、という芸術観があるのではないか。
  • 美学では、美とか芸術とかを何らかの中間的存在としてとらえることが多い。そのこと自体について考えること。
  • 6は上下を逆さまにすると9になって、紛らわしい。そこで、6_w_underline.png みたいに、下線をつけることによって区別をしている。
  • 携帯電話会社の広告では、gakuwari.pngみたいな文字囲みがなぜか多い。まねをしているの?
  • 機能的なもの (たとえばポケットがたくさんある服) は、機能を得た代わりに、何かを失っているような気がする。何を失っているのか考えること。
  • なぜ、中原街道沿いに走る電車が東急池上線しかないのだろうか。
  • パチンコのガイアの広告のコピーは変な日本語だけどすごいエネルギーを感じる。たとえば、「街の中心池袋。」。
  • 仮に、ぼくは成増とは縁のない生活をしているとする。そんなぼくが成増のほうに散歩に来ることをシミュレーションしてみると、(いま成増に住んでいるこのぼくが)ちょっとわくわくする。これをもっと一般的に考えることができるだろうか。「もし私が…だったら」という仮定。
  • ウェブ上の日記はたいてい、最近の記事が先頭にきて、昔の記事に向かって進んでいく。しかし、個々の記事の中では、記述は昔から今に向かって進む。ここにはねじれがある。個々の記事の中でも、現在から過去に向かって書いていくべきだ。
  • ブログは過去をまとめるための道具であり、ウィキは今と未来を記述していくための道具である。
  • 「親元から遠距離通学するのをやめて一人暮らしをしようと思わない?」という質問と、「眼鏡をかけるのをやめてコンタクトレンズにしようと思わない?」という質問は似ている。
  • 「相手の目を見て話しなさい」というのはどういう意味なのだろうか。
  • 電車の中で買い物をする。たとえば音楽。車内広告のかたちが変わるだろう。
  • 「秋の夜長」というのはどういう意味なのだろうか。
  • WinSCP のアイコンは2台のコンピュータが鍵でつながった図案である。3年以上もデスクトップにおかれてあるのに、一度もそのことに気を止めたことがなかった。あまり良いデザインではないということだろうか。
  • 子供のころ、レストランの天井で回っている遅い扇風機を自分の部屋にもつけたかった。
  • 駒込の霜降銀座には、商店街の地図と各店からのお知らせが一体となった看板がある。すぐれた情報デザインだと思う。これを Web で応用すること。たとえば、Google の検索結果の各項目にRSSを表示させる。
  • 「MUJI介の自己満ブログ: 2005年8月」 では、無印良品のタグに似せたテキスト+レイアウトを埋め込んでいる。このHTML + CSS をモジュール化していろんなところで再利用することができるだろう。こういった小さなHTML+CSS はどういった応用ができるだろうか。
  • 「5回繰り返す」という命令を、"for(i=0; i<5; i++)" と書かなければいけないのは気持ちが悪い。
    • Rubyには 5.each などという書き方があります.こっちの方がいい.--takot
  • 絶滅危惧種を救う、という人間の行いの意味を考えること。-> 環境倫理学?
  • ハブ駅の近くを走る電車が、他社線の駅のすぐわきを通ることがある。たとえば、埼京線から見える東上線北池袋駅、東海道線から見える相鉄平沼橋駅。
  • 口の中で発生する音に耳を傾けること。
  • 資生堂マキアージュのCMの「それは肌から」篇は、すごく新しいトーンを感じる。
  • 名づけの相対性: SFCで、看護医療学部の学生が「総環」と呼んでいる場所がある。しかし、ふだん「総環」にいる人たち、すなわち総合政策学部、環境情報学部の学生は、この名前を必要としていないし、さらに、ほとんどの人はそう呼ばれていることを知らない。cf.)「オリエンタリズム」
  • 子供のころ、新幹線に乗っているとき、「マルサの女」が来るのではないかと不安だった。新幹線の客車の扉が開くときの緊張感。
  • 時計の死: 時計が自らの死を意識しながら時を刻んでいくこと。一直線に進む時計。
  • ウェブページのタイトルをぞんざいに扱う人が多い。
  • 色の伝言ゲームはたぶん面白い。
  • ホワイトバンドとiPod のあいだの類縁性を考えること。
  • ウェブにおける個人の自己表現はカジュアルになっていく。
  • 月の土地とか火星の土地を売っている。いくら地球から近いからといって、人間が勝手に他の星の土地を切り売りするのは、自分勝手ではないだろうか。
  • 英語には "we" という概念があるが、日本語にはそれに当たるものはない。「わたしたち」、「われわれ」というような、「わたし」 "I" を中心にした複合概念を用いなければいけない。 (中国語も。)
  • 英語圏の人は、月の名前を数字で表すことを意識して避けているように見える。つまり、10月はとくに理由がないかぎりは "10" ではなくて、"October" と書く。これは、October という月と、10という数字の関連性が、日本人よりも薄いからなのだろうか。それとも日と月を混同しないようにという実用的な理由からだろうか。日本人はいつから月を数字で表すようになったのだろうか。
  • 古本屋でほしい本があった。だけど、いまは手持ちのお金がないので、こんど来たときに買おう、と思っていた。そして、後日、その本を買いにいったら、もうなかった。悲しい。
  • 古本屋で、絶版の本にはパラフィン紙がかけられている。
  • オーケストラの指揮者の身体に注目すること。体の動きによる、微細なコミュニケーション。
  • 異常気象でいくら暑かろうと、いくら大雨が降ろうとも、太陽の動きは普段どおりだ。
  • 電車に乗っていたら強烈に秋を感じた。うれしいとか、悲しいとかと同じくらい絶対的な感情としての季節感
  • 本としての辞書: 序文、目次、本文としての各項目
  • 芸術の表現方法としての指令: オノ・ヨーコ 「グレープフルーツ・ジュース」、日比野克彦 「100の指令」
  • ゲーム、とくにビデオゲームを現象学的にとらえること。世界、現存在、物。"Klik & Play" におけるマトリックス。 cf.)西村清和 『遊びの現象学』
  • 極限の美3:円はもっとも単純な図形として考えることができる。そのいっぽうで、円はもっとも複雑な図形、すなわち正n角形を考えて、nを無限に大きくしていく作業の極限として考えることができる。前者の円を考えて、それを後者の円に変化させようとするときの感情は美である。
  • 社会的構成物としての疲れ
  • 山に行くと、その土地の清流を使っていることが自慢のコーヒー店、そば屋などを見かける。だとしたら、清流を使って施術することをうたった床屋があってもよい。
  • AMラジオの音の持つ雰囲気は強力だ。たとえば、タクシー、床屋、第二次大戦中の家庭。逆に、AMラジオが流れそうにもないところで流してみよう。たとえば、おしゃれなカフェ、ホテルのロビー、未来。
  • 道端でおこなわれるちょっとした説教。たとえば、夕方、住宅地の真ん中で、生協の職員が、3人の組合員相手に、来週の注文表が変則的であることを説明している。たとえば、真昼の公園で、スーツケースを持ったおじさんが、十数人の主婦を相手に、新しい調理器具を実演販売している。
  • 「キミ」は助手席に乗っているのに、「ボク」は運転席には座っていないし、その車に乗ってすらいない、という物語。
  • 体の内部器官の運動を意識すること。たとえば脈。
  • ターミナル駅のひとつ手前の駅が好き。たとえば、夜の三河島駅を通過する特急スーパーひたち。その他、南新宿駅、北池袋駅など。
  • 連載マンガのたぐいは、部分のクオリティにばらつきが出るし、全体としての一貫性がとりにくいので、芸術には向かない、と考えられるかもしれない。だけど、量を有す時間としての制作期間や、生活しつつ制作する主体としての作者、といったことを明るみに出すことによって、そこに新しい世界が見出されるような気もする。
  • いわゆる「萌え」系の産業は、東京への一極集中が強い。この分野にかんして、地方の独自色というものはあるのだろうか。
  • 将来の夢は、「ウィンブルドンのセンターコート」。
  • 「リンクフリー」などと明記する必要はないこと、またそもそもこれが英語としておかしいということを、熱く語っている人たちがいる。
  • 反復しつつ発展する折り紙、あるいは音楽。アルゴリズム的な折り紙というものがある。
  • ページというものをもっと広義にとらえること。折り紙の本。
  • デパートの屋上という世界。平日の夕方、池袋西武の屋上で勉強をする高校生。
  • グーグルは何がすごいって、やっぱり、レスポンスの早さがすごい。
  • 日本共産党のウェブサイトからは、画像のファイルサイズはなるべく小さく、という意識がうかがえる。
  • 次の世代の検索は、「おいしいラーメン 食べたい」というクエリから的確な情報を提供しなくてはいけない。
  • 台風の進路予報図の見かたは誰も教えてくれない。
  • 車内で座っている人が読んでいる新聞の裏の面を、立っている人が読む。そういった情報の効率的な使い方がある。
  • 中野坂上駅のプラットフォームは良くできている。
  • 杉並区和泉は面白い。沖縄タウンというだけではくくれない。
  • 「熱湯の中の氷」という言葉は、イメージが長続きしない。
  • 昔は、40字の記述が長く感じた。
  • 階段のユニバーサルデザインを考えてみる。幅と高さが連続的に変化していく。
  • 図書館の蔵書検索システムのわきに置いてあるメモ用の紙片が好き。裏紙、まとめられている、走り書き、小ささ。
  • 暗号の数学を一般化して、鍵と錠の数学というものを考えることができる。
  • 免許更新は面白い: 無差別にいろんな人が集まってくるから。自動車免許をもっていることは、職業、年齢にほぼ無関係である。ぼくたちは、東京に住んでいて、誕生日の前後一ヶ月、というつながりだけを持っている。
  • 鮫洲駅前は独特な雰囲気だ。行政証書、試験対策、証明写真。看板、ガラス戸。
  • 入学試験の問題用紙 (とくに数学) のグラフィック・デザイン。清潔感、静かさ、余白。
  • 入学試験の問題とアルバムCDの間に平行関係を築くこと。
  • 塾通いの小学生、という世界。
  • 常磐線に対するつくばエクスプレスの関係は、高崎線に対する東武東上線の関係に似ている。
  • 『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』は中公文庫には似つかわしくない。
  • ウェブである町について調べるとき、地名だけをいれて検索すると機械的に作ったページばっかり引っかかってつまらないが、「成増には」みたいに助詞を付けてあげると、人間味のある記事を読むことができる。
  • 成増一丁目から旭町にかけての歓楽街は、米軍住宅よりもむしろ、兎月園との関係から考察したほうがよいかも。
  • テレビの野球中継は、なんとなくつけているだけでよい感じの雰囲気になる。このことを、スポーツにおけるルールとの関係で考える。
  • 机の引き出しがタイムマシンにつながっている、というのは絶妙なアイデアだ。「ドラえもん」をデザインの観点から見ること。
  • 「弥生時代」の「弥生」は、文京区弥生町に由来するにすぎないのだけど、なにか、それ以上の意味が与えられているような気がする。
  • 野球のルールは、そもそも、打ったらバットを捨てる、というところがダサい。
  • 」の書き方が分からない -> 「漢字の正しい書き順のデータ「牽」
  • 市町村の合併協議会のウェブページのアドレスは、苦し紛れにつけたような名前が多い。
  • ホテルの部屋の冷蔵庫、という世界
  • 原爆投下や終戦宣言は夏のできごとだったので、夏になるとマスコミは戦争にまつわる番組を放送する。そのため、戦後日本では西瓜や海水浴のような風物詩とならんで、戦争と平和、慰霊といったものが夏の空気を作っている。
  • 「 紙 : 鉛筆 = メディア : x 」における x は何ということばなのだろうか。
  • 立方体を「描く」ことができるような鉛筆と紙は存在しない。→次元?
  • 極限の美2: 白い地の上に太さをもった2本の黒い線分があって、それぞれの一端は重なっている。つまり2線分は角度を作っている。ふたつの線分は徐々に近づいていく、すなわち、角度が小さくなってく。両者が重なるほんの少しまえ、両者のあいだに、非常に鋭利な白い三角形ができる。この三角形がかっこいい。
  • 「新憲法Wiki」を作りたい。
  • コンタクトレンズ業界が気になる。高校生への普及作戦、安売り競争。
  • 極限の美1: 目にもとまらぬ速さである方向に直線運動をする物体が、なるべく短い時間で同じ速さ正反対の向きに運動を変えようとするとき、ほんのわずかの時間だけ知覚できる程度までスピードを落として、いっしゅん静止した後で、ふたたび猛烈な速さの運動になる。その感じがかっこいい。
  • 「真夜中に朝がやってきた」というイメージ。「真夜中に海がやってきた」に対して。
  • お飲み物はいつお持ちしましょうか、ときかれたときに、キザなせりふを返したい。
  • 省エネの実践としての弱冷房車への積極的な乗車
  • マンションの多くは南向きであることを利用してだいたいの方角をつかむことができる。
  • 道路標識は水平に走る道路の方向を鉛直平面において表現する。そこでは上 = 奥 であり、下 = 手前 (主体) である。これは、鏡の中の像が左右逆に見えることと似ている。→次元?
  • 江戸時代の「街道沿いの街」は、鉄道の開通によって、どのようにして「駅前の街」に移行していったのだろうか。例えば土浦。
  • 並列つなぎと直列つなぎの本質が分かれば、もうちょっと理科ができるようになるかも。
  • NHKのニュースを細かく分析すると面白いかも。 -> 吉本隆明 『ハイ・イメージ論』 (? 未確認)
  • テレビのニュースの株価のコーナーではたまに、放送の最中で株価の表示が変わることがある。アナウンサーはそれに反応して新しい株価を読み直す。その微細なやり取りが面白い。
  • 「慶應義塾大学 環境情報学部」は長すぎて、書くのがたいへん。
  • 舞台の環境: 屋内で行なわれる舞台芸術ではたいてい、舞台は快適な温度に保たれている。ダンスは暑いとだめか。
  • 放射36号の歴史を知りたい。小竹向原駅のホームに「小竹小学校前」と書いてあることと関係があるのだろうか。
  • Singer Songer は、中央線っぽい感じが嫌い。
  • 成田空港の滑走路のすぐわきにある個人所有の土地が気になる。
  • 昔の人には、初めて見る色、という経験があったのだろうか。
  • オイラーの等式は美しい ( http://www.google.co.jp/search?&q=e%5E%28i*pi%29%2B1 )
  • 傍点が怖い
  • テレビで訓練を放送するとき、画面の右上に「訓練」と表示される。これは、その放送をちらっと見た人が、重大事件が起こったのではないか、と勘違いしないようにするためである。ほかにもこういったものがあるだろうか。
  • 七夕の短冊かざりは、学校とか駅とか街なかで行なわれる。なぜ家ではやらないのだろう。
  • 「烏の行水」ということわざは、意味が狭すぎる。
  • 東武練馬のモスバーガーはこぢんまりとしていて居心地がよい。古きよき時代のモスバーガーという感じ。
  • 法におけるメタ条文: 日本国憲法 第100条 この憲法は、公布の日から起算して6箇月を経過した日から、これを施行する。 ― この条文は、いまはもはや要らない。
  • 扇風機からの風がスピーカーからの音楽に干渉する
  • 「0点の答案が大量に水中を漂っている」というイメージ。のびた君。
  • CDのアルバムをランダム再生で聴いていると、全部が終わったときに驚く。
  • どんな扇風機でも、首振りを止めるのは背中のでべそである。
  • 代々木八幡の駅で各停を待っていたら、3本も通過電車があった。
  • 近過去: 近い過去という世界。例えば、『1994年』という小説を考えてみる。
  • 小さいとき、食虫植物が怖かった。
  • 乗り物に乗っているとき、乗り物の動きを認識する: 例えば、拘束された人質。例えば、田町駅から品川駅への急カーブ。影の変わり方の認識。
  • 趣味は、「電車の中で、自分の周りの人の名前を推測すること」
  • ふと気がつくと、自分の子供の名前を考えている。
  • 市役所の住所: 例えば横浜市 (という行政団体) に手紙を書くとき、「神奈川県横浜市中区港町1-1」に送らなくてはいけない。「神奈川県横浜市」ではだめか。
  • 微分: 曲線を表す方程式を微分することによって、その曲線の極大、極小、おおまかなグラフの形などがわかる。もっと一般的なデータも微分することによって、近似的な形を圧縮して求めることができるのではないか。音楽とか、映画とか。メタデータ抽出?
  • 相対的世界観: 夏休み明けの最初の授業で、「先生ずいぶん黒くなりましたね」「え、そう、そんなことないけど」「もしかして、先生が黒くなったんじゃなくて、ぼくたちみんなが白くなったんじゃないの」
  • 文学における表現: 小説の最後のページを開くと、4文字くらいで終わる。
  • 文学における表現: 短編小説集は、各短編がいつおわるかわからないので面白い。長編一本だと、もうすぐおわり、というのが分かってしまう。
  • 「A君は鹿沼でゴルフをした」という話を聞いて、それを人に伝えようとしたとき、「鹿沼」が思い出せず、そのかわりとっさに、「A君は栃木のどこかでゴルフをした」という発言をした。記憶はどのような構造をしているのだろうか。
  • 野球の「満塁策」というのが、どういう策なのかいまいち分からない。
  • 野球の「犠牲フライ」というルールは、デザインとしてダサい。捕球のタイミングと走り出すタイミングに、なんら意味の連関がないから。
  • 3チャンネルの工作の番組では、「カットする」という言葉を、「切る」から使い分けていた。「カットする」は、切られる対象が、分かれた状態になるということに焦点をあてている。いっぽう、「切る」は、切る主体が、はさみを使って、切るという動作をすることに焦点をあてていた。
  • 古戦場長久手で万博が行なわれてることから、一句詠めそうな気がする。「こんどは世界大戦だ!」みたいな。万博が終わったあと、長久手は二重の古戦場になる、というのはどうだろうか。
  • ちくわのきゅうり詰めという料理に不自然さを感じる。ちくわの穴は、自然に存在するものではない。利用のしかたがひねくれている。とはいえ、ちくわにとって、穴は論理的な存在だ。れんこんの穴ににんじんを詰めるのは良い気がする。美学的にどうなのだろう。
  • 新聞の最終面が通信販売の全面広告であることから、明日は休刊日であることが分かる。
  • 文脈を読み取る変換システム。たとえば、「きょう」 → 「6月10日」。そもそも、「変換」というのは日本語特有のものだからどうでもいいか。
  • ある星のちょうど裏にかくれて観察できない星がある。 (『科学と方法』)
  • "Happy Birthday to you" の歌は、三歳児でも英語で歌う。
  • 「世界が3次元だ」というのは、どのようにして社会的 / 科学史的に構成されたのか。色の三原色と同じように、人間の感覚が規定しているのだろうか。 →次元?
  • 写真を撮るように文章を記録したい。
  • 類題をどうやって発見するか。 →類題?
  • マスメディアの表現には東京中心なところがある。たとえばNHKニュースの、「大阪の中心駅のひとつ天王寺駅」。
  • 移動体から読み取るQRコード
  • 文学における表現: たとえば、吉増剛増の詩における割注。直筆原稿と活字。内容と構造の一致。HTMLのrubyタグにかんするWWW2005での議論。
  • 一週間の研究: 一週間は、時間の単位のなかでゆいいつ、自然と関係がない。 →?
  • 「瞳」というのは奇妙な名前だ。山口瞳がオリジナルなのだろうか。
  • 体の動きを記録する: つり革につかまって体を一回転させると、からだの姿勢はもとと変わっていないのだけど、つり革がよじれている。同じように、体に長いひもをつけて家の周りを一周すると、体の位置はもとと変わっていないのだけど、ひもが家を一周している。長いひもをつけて、ある地点までまっすぐ行って、同じ道を帰ってくると、道のりの半分の長さでひもは折り返される。
  • CDを聴くときに、もとからプレイヤーに入っていたCDを、いまから聴こうとしているCDのケースに入れる。これを繰り返していると、どうなるのだろうか。 →2004-07-06 実験開始
  • 風の子ならば、かならず子供だろうか。
  • 沖縄で「君が代」を歌う
  • 「源氏」、「平氏」は、「みなもとし」、「たいらし」と読まず、「げんじ」、「へいし」と読む。これはなぜだろう。
  • 目を閉じていても意識があるかぎり光を感じることができるから、視覚的世界には度があって、無意識状態が0度となる。
  • 鍵の研究 ― 自分が内部にいるときにしか、かけられない鍵。一方通行の扉。 → 閉じ込められる部屋。外部にいる人が鍵となる。
  • ウェブにおける情報の時系列的整理の問題 ― 例えば、一日ごとのまとまりの写真群をいくつも並べるとき。ひと区切り。
  • ランデヴーの研究 ― 例えば、通りがかりの喫茶店に入るかどうか。
  • 道の正面の奥が壁で、左右に道があるのかどうか分からないとき、横から人が来るのを見ることによって、道があることを知ることができる。
  • 被写体が見ている風景を喚起する写真
  • かってに自分の子供のホームページを作っている人がいる。
  • 地名に対する意識は、自分の住む土地ではなくて、たとえば祖父母の住む土地からおこる。
  • 「個人」のアーカイブをウェブでやる。個人間のリンク。100年後のウェブを見据える。
  • ホームページの管理者の死
  • GPS端末を持つことによって、持っている人 (物) の場所をGPS端末の場所として代表させることができる。ある人から、別の人へ端末を渡すこと。例えば駅伝。
  • 会社で仕事をすることの短所は、必要な分だけ稼ぐために働く、ということができない点にある。
  • 「成増」と「長後」は、地名としての異端さの方向が似ている。
  • アナログカメラは、カメラを顔にくっつけて撮る。デジタルでは、顔の前方やや下に持って撮る。
  • 写真を撮ったとき、カメラの奥の面に画像が映し出されている。その画像と、カメラの環境との関係。2次元と3次元。
  • 写真を撮ったときの文脈を分析する。たとえば、記念日。
  • 宮本君が「武蔵」というあだなをつけられることはめったにない。
  • 匙というものがもともとあったのに、なぜ「スプーン」という言葉を輸入する必要があったのだろうか。
  • 日本語には、英語における複数形のようなものはない。
  • 「直接」は副詞として使うが、「間接」にはその用法はない。また、「午前中」は言うが、「午後中」とは言わない。そういった、非対称性がある。
  • カメラは環境をとらえる: カメラをもつ人の存在、環境としての自分の体、カメラを持つ位置、カメラの大きさ
  • 社会的構成物としての一週間 → ?
  • 社会的構成物としての太陽 →太陽?
  • よくわからないグーグル。しかも、このことにかんする記事をグーグルで探すのは難しい。
  • 舞台芸術は夜に行なわれることが多い。それは人は昼間に働いているからだろうか。
  • 芸術作品に対してトラックバックを送れ。
  • 碁盤状の街における遠回り: 街と2点間を結ぶ直線のなす角をθ ( 0 < θ < π/2 ) として、sinθ+ cosθ 倍の遠回り。
  • 電車内の読書: 列車の進行方向、座席の左右、文章を追う目の向き、ページをめくる方向
  • テレビのニュースは、新聞のテレビ版である。
  • 「間違えてメーリングリストに送ってしまいました」な人がとても多い
  • 夜には、地球が透明だとして、地面から射す太陽光を仮定することができる。
  • 対蹠点が陸地である確率はとても低い(cf: http://peakbagger.com/pbgeog/worldrev.aspx )
  • システムとしての親戚関係のややこしさは下のことに由来する。
  • 親子関係とは婚姻関係と子供との関係である。つまり関係とノードとの関係である。
  • 玄関を開けると「あなたはxxx人目のお客様です」と表示する家
  • 季節がない文化には1年という概念がないのだろうか
  • 紙のカレンダーは5行である。だから、"23/30"とか、"24/31"みたいな無理やり詰め込みのマスが出てくる。いっぽうブログにくっついているカレンダーは6行である。
  • 家のトイレのカレンダーが、家族のコミュニケーションの媒体となる
  • 親戚SNS: 家族 ~ 遠い親戚
  • 除夜の鐘システム: ユーザたちは、自分が今聴いている除夜の鐘の音をシステムに渡す。システムはその音たちを集計、分析して、ユーザーたちの空間的な配置を割り出す。
  • ぴったりと重なる2つの影 -- 空中の物体、2つの光源
  • パワーポイントはなぜ2万円もするのだろうか。ていうかmicrosoftのソフトは、単体でいくら、と気にしたことがなかった。
  • 地図のアーカイブ
  • テトリスの画面。落ちてくる感覚、上下、重力。
  • 電車の、「席を空ける」行為
  • 世界の歴史で初めて時差ぼけを体験した人はだれか。
  • 《「キャンパスの片隅で、無償で学園祭の準備をする、徹夜が平気な若者の集団」ではなく、「ちゃんと給料が出ていて、休みを取ることもできるチーム」》(『ほぼ日刊イトイ新聞』 講談社文庫 p.333)
  • 夫婦で話す言語が違う場合、通訳が必要である。通訳を介した夫婦を仮定することができる。
  • 「日本」を「にっぽん」、「にほん」と読むのは、良く考えるとどちらも難しい。(日本 - Wikipedia)

  • EU憲法は,(実際にEU憲法に影響を与えてる訳じゃないが)新憲法Wikiのようなのがある. http://www.wikitution.org/ -- takot? 2005-08-23 (火) 18:35:35
  • ふむふむ。なんだかずいぶんと控えめなデザインだな。もっと派手にやればよいのに。 -- 加藤貴之 2005-08-30 (火) 21:57:31


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Last-modified: 2007-06-23 (土) 23:58:31 (1168d)